HOME > BESJ

IMG_4841.jpg
セカンドジェネレーションのMichele Larsson

BESJピラティス指導者養成コースのご案内

指導者養成コース.jpgBody Element System JAPAN認定ピラティス指導資格者コースでは生理、解剖学を基礎から学び、60ムーブメントを習得していきます。その中で指導法、修正法もカリキュラムに含み生徒同士で模擬レッスン(ティーチング)にも重点を置いています。 コース修了後には、頭で考えるだけでなくmindとbodyをつなげて感じるためのレッスンを、クライアントにすぐに指導できることを目的としています。


コースを受講してくださった方々のお声です!LinkIcon


⚫️会場:Studio Dansage(スタジオダンサージュ)LinkIcon
⚫️講師:杏奈(BESJ認定マスタートレーナー)BESJホームページLinkIcon
⚫️参加資格:パーソナルトレーナー、エアロビクスやヨガなどのインストラクター、ダンサー、アスリート、他ピラティス資格保持者、ピラティスを体系的に学びたい方など。
⚫️料金:170,000円(税込 183,600円) ※テキスト代含む
⚫️お申込方法:下記ボタンをクリックしてメールにて
お名前、ご住所、ご連絡先、ご職業、簡単な経歴、参加希望コースなどを明記の上お送りください。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


10月9日開始・月曜コース受付終了

⚫️日程:2017年10月9日〜(全12回、最終日は試験)
⚫️時間:13時〜16時
⚫️会場:スタジオダンサージュ
詳細はお問い合わせください。


ピラティスが初めてという方も大歓迎です。コース受講が決まりましたら、出来る限りピラティスのレッスンを受けてください。コースまでに10回程、受講されることをお勧め致します。

ピラティスとは?

pilatesJ.pngJoseph Herburtes Pilates1900年初頭にドイツ人の看護師Joseph Herburtes Pilatesによって考案され元来、負傷兵達がベッドの上でできるリハビリとして開発されました。一般的な筋力トレーニングと違い、メンタル的な要素や呼吸の取り方など、独特なメソッドをまじえて、肉体を傷めることなく、身体の芯(core)を整えるという方法で身体を造ることから、「真に理想的な肉体を健全な精神とともに造り上げるトレーニング」として欧米では知られています。 正しく身体を使う技術を覚えることで姿勢や歪みなど身についた悪い癖を正し、しなやかで柔軟かつ、強くバランスのとれたボディ、心と身体の一体化、を目指すメソッドは、性別 、年齢問わずどなたにも有効です。 また自分の体重・筋肉のバネ作用で動き、関節や筋肉に余分な負担をかけることなく、体の奥にある小さな筋肉から表面にある大きな筋肉まで、左右のバランスを整えながら全体的に鍛えることができます。 呼吸法を重視し、自然に心と体の内側に働きかけるピラティスは、生理・解剖学を基礎に構築したものでもあり、非常に理論的なmovementムーブメントです。 脊柱を引き伸ばし、筋肉の弾力性と関節の柔軟性を高めることから、力と柔軟性のバランスをとり、怪我のリスクを大幅に軽減させることが可能です。


BESJピラティスとは?

ジョセフピラティスの元で23年もの間トレーナーとして働いていた直弟子のピラティスエルダー イヴ・ジェントリー。彼女は、ウェストコーストスタイルのピラティスを作り上げたことでも知られています。ファーストジェネレーションのイヴから学びSanta Feのスタジオを継いだミシェル・ラーソンが作り上げたのが「Michele Larsson Pilates」〝The Gentry / Larsson Approach”です。ミシェル・ラーソンは、PMA(ピラティスメソッドアライアンス)でもピラティスマスターとして知られピラティス界をリードしてきました。BESJではこれらのアプローチを大切にしベースメソッドとしています。BESJホームページはこちらをどうぞ!LinkIcon
large_large_Needs-photo-credit_edit2-21883-17908-275x300.jpgEve Gentry26256afe8d167a74cef26e415b27f9e1.jpgMichele Larsson


基本コンセプト

① Harmony ハ―モニー(simultaneously spontaneously)
動きはすべて同時に、かつ同じ力を分配させること。ひとつの部位をフォーカスするものではありません。身体全体の流れをspiralにコントロールし、感じることが大切です。
② Introspective イントロスペクティブ(自感)
自分の身体と対話し、自らの身体の変化、正しいポジションを感じとる事が大切です。
③ Breathing ブリージング
ピラティスでは呼吸が身体とメンタルのバランスを取り、筋繊維や神経まで協調させます。
④ Center& Square センター&スクエア
身体の芯を常にフォーカスし、骨盤と両肩からなるスクゥエアーを意識することで、正しい身体の使い方を習得できます。
⑤ Stabilization スタビライゼーション
関節の安定性は大切な要素であり、安定した関節から、正しい動きが生まれます。
⑥ Core&Glutes&Metatarsal コア&グルーツ&メタターソル
現代の生活の中で忘れてしまっているお腹の深層筋群、お尻の筋肉群、足底の筋肉群にフォーカスすることによって、身体の安定とコントロールが可能になります。
⑦ Isolation アイソレーション
スパイン1つ1つの可動性を出し、スパインを正しいポジションへと導いていきます。